Report
2026.05.14
地域と大学で
持続可能な社会を
ソウゾウする
技術・政策・社会の交差点に立ち、地域・大学・企業が手を取り合って、次世代の暮らしを設計する寄附講座です。
講座で進めている共同研究の成果、研究員からの発信、関連メディアの記事を掲載しています。
本講座は、地域社会・産業界・大学の三者がそれぞれに変化を起こし、その重なりから新しい価値が生まれることを目指します。研究は手段であり、目的は社会の変容そのものです。
気候変動・人口減少・地域経済の停滞といった複合課題は、単一の学問領域では解決できません。本講座は、地域・産業・大学が協働するための研究教育拠点として、◯◯大学に設置されました。
5年間の存続期間のなかで、地域実証研究、政策提言、人材育成、国際シンポジウムを通じて、研究成果を社会へ還元していきます。
国内外の研究者・政策担当者・地域実践者を招き、持続可能な社会への移行をテーマに議論しました。延べ300名以上が参加。
研究員と学生が地域に滞在し、自治体・住民・事業者と協働しながら課題発見と実証実験を行うプログラムです。